モノレートとは??

モノレートとは??

「せどり〜らんど」へようこそ。
おはようございます、現役SE副業せどら〜のウルフです。

今日は、モノレートについて解説してみようと思います。
先日の記事で書いた仕入れの記事で
「売れているか確認する」
この部分ですね。


仕入れの方法

でも、どうやって売れているか確認するのか・・
実はモノレートというサイトで確認ができます。

では、解説します。

まずは、こちらがトップ画面です。
これはPC版

モノレート_トップ画面

こちらがモバイル版

モノレート_モバイル版トップ

この画面の「キーワードを入力」の場所に、JANコード(バーコードの下の数字)を入力します。

今回は先日売れた商品で紹介した商品で検索してみます。
「4543112936592」を入力します。

入力すると商品の詳細画面が表示されます。

モノレート_検索

モノレート_検索後

少し下の方に移動すると、グラフが表示されています。

4つグラフが表示されていますが、

上から「最安値」、「出品者数」、「ランキング」、「モノレートユーザ」となっています。

モノレート_グラフ

モノレート_グラフ2

それぞれのグラフの見方のポイントを少し、

最安値

Amazonで販売されている金額の最安値のグラフです。
このグラフでは値段の上下を確認することができます。
過去に売れている相場や値段の遷移を確認できます。

 

出品者数

この商品を何人が販売しているかのグラフです。
あまりにも出品者が多いと自分が売れるまでに時間がかかってしまいます。
反対に出品者が少ないとチャンスです。

ランキング

Amazon上のランキングが何位なのかが分かります。
Amazonで売れればランキングが上がります。
反対に売れないと、ランキングが下がっていきます。
要するにグラフがたくさん上下しているほど、よく売れている商品となります。

モノレートユーザ

この商品を何人がモノレートを見ているかがわかります。
この人数が多いとこれから出品者が増える危険性があります。

あとがき

過去の値段と、出品者数、ランキング、モノレートを見ているユーザ数
これら4つのグラフを総合的に見て仕入れをします。

まず、
①ランキングのグラフが上下にたくさん動いていること。(よく売れていること)
②最安値のグラフをみて過去に売れている相場と比較して大きくずれていないか(一時的に高値になっていないか)
③出品者数が多すぎないか。(値段が下がるリスクがないか)
④モノレートユーザが多くないか。(この商品をチェックしているユーザが多くないか)

まだまだ、テクニックはありまずが、まずはこのような手順でチェックしてみましょう。

モノレートを制するものは仕入れを制する!!
と、まぁ大げさに書きましたが、モノレートの見方をマスターすれば
売上の向上につながります。

しっかりマスターしましょう。

 

今回は以上となります。

それでは、今日もプラス思考でいきましょう!!

コメントを残す

サブコンテンツ

ブログについて


せどり〜らんどへようこそ!
現役SE副業せどらーのウルフです。

基本的にせどりについて書いています。
その他の稼ぐ手法も模索中です。
現在は副業でせどりをおこなっていますが、独立を目指しているので独立するまでの道のりも書いていきたいと思っています。

せどりーらんどをよろしくお願いします(^^)

詳しいプロフィールはこちら
お問い合わせはこちら

月商報告

2015年
2015年 9月 ¥132,576
2015年10月 ¥497,189
2015年11月 ¥561,367
2015年12月 ¥833,999
2016年
2016年 1月 ¥444,540
2016年 2月 ¥301,860
2016年 3月 ¥422,300

アーカイブ

このページの先頭へ